お気に入りシーンを特集
「仮面ライダークウガ」名場面集 Vol.2
['01/4/20 last up date]
EPISODE 13「不審」
桜子さんの邪魔をする五代雄介
奈々ちゃんの焼いたクッキーを持って桜子さんの考古学研究室に来た五代。でもパソコンに向 かって論文打ってる桜子さんの前に手を伸ばしてクッキーつまむ五代って、はっきり言ってすっ ごく邪魔(爆)。でも本人は邪魔してる自覚まるでなし。そこがまた憎めないんだけど(*^_^*)
「一条!この貸しは大きいぞっ!」(椿医師)
彼女とデートの最中、一条刑事に「見て欲しい人間がいるんだ」と呼び戻された椿先生。いく ら親友である一条からの頼みとは言え、相手の都合も考えず有無を言わせぬ強引さでせっかくの 休日デートを邪魔された椿先生は相当おかんむり。ドスドスと病院に戻って来るとムッとした表 情で一条刑事に言い放つ(苦笑)。だが仕事一筋の一条刑事に私情は通用しない。やっぱり早く 一条刑事にも「カノジョ」を作らせるのが一番得策かもね、椿先生(笑)。
EPISODE 14「前兆」
「ちょっとチクッとしましたけどね」(五代雄介)
ピラニア怪人に噛み付かれ傷を負った五代。一条刑事に「大丈夫か」と聞かれて「ちょっとチ クッとしましたけどね」とかなり やせ我慢な発言(苦笑)。ヒーローはそれくらいじゃなきゃ、 と思いきや椿医師に「傷の治り方が驚異的だ」と言われ 「良かった〜♪」って、そこで安心す るなよー(爆)。
「蝶野さん、生きてます?」(五代雄介)
人生を投げ出し人間に嫌気がさして未確認生命体に憧れる青年・蝶野に五代が語り掛ける。「 (未確認生命体になんて)俺は憧れたくないけどな」と言う五代。明るい笑顔の下に「未確認生 命体になってしまった自分」への複雑な思いが垣間見えたような気がした。
変身を解き振り返る五代雄介
ドラゴンロッドでピラニア怪人を倒したクウガ。川に入ったまま変身を解き後ろの蝶野を振り 返る。戦い終わったヒーローの厳しい表情がメチャメチャ凛々しくて、でも駆け寄って来た一 条刑事にサムズアップする時にはちょっと無理に笑顔になる、その表情の変化とカメラアングル が秀逸。
EPISODE 15「装甲」
「俺、やっぱり明日は会えそうにない。ゴメン・・・また電話する」(一条刑事)
携帯電話で誰かと話す一条刑事。その姿を見つめる笹山婦警。思わせぶりな一条刑事の話っぷ りは誰がどう見ても「カノジョ」とのデートがドタキャンになったとしか思えないほど深刻。そ れなのに電話の相手が母親だったとは・・・(^^;一条刑事ってもしかしてマザ●ン!?と思った のは私だけじゃないだろう、きっと(笑)。
「なんだったんだろう?」(五代雄介)
怪人出現!の一報にTRCS2000で事件現場に向かう五代。その頭の上を何か言いたそうに飛び 回るゴウラム。だが、まだ完全体になっていないためかTRCSとの合体を諦め(^^;どこかへ飛び 去る。それを見送った五代のきょとんとした丸いお目めがと〜ってもキュート(はあと)
京葉道路を疾走するクウガ
(↑)ってだけ書くと普通だけど、これが日中の渋滞してる車の間を縫うように走る TRCS 2000 となると話は別(苦笑)。いくらドラマのロケとは言え仮面ライダーが自分の車の横を走 って行くのだから、渋滞してたドライバーさんたちはさぞかしぶっ飛んだ事だろう。公道を走る んだから当然カメラに映らない場所にナンバープレート付けてるんだろうし。それってやっぱり 練馬ナンバーかしらん?(爆)
EPISODE 16「信条」
「まあ、古代にバイクはないですからね」(五代雄介)
一条刑事に「甲虫の形をした馬の鎧」の説明をした五代。「TRCSが馬なのか・・・」と絶対に 納得したくない様子 の一条刑事に追い討ちをかけるように平然と言ってのける(苦笑)。早く も「こいつは俺のモンだ」と思い込んでいるようだ。まったく、アンタのその順応性の速さは一 体何なの?どう考えても一条刑事の方がまともな思考してるよ〜(汗)。ま、そこが五代らしい っつっちゃらしいんだけど(結局そうなるのね ^^;)。
「もしかして椿さんと同じタイプの人ですか?」(五代雄介)
トライゴウラムを前に「調べ甲斐がありそう〜」とほくそ笑む榎田女史を見て、椿センセイの 執拗な「精密検査の勧め」を思い出したらしい五代。急にトライゴウラムの事が心配になったよ うだ。そんなにゴウラムに惚れたか(爆)。
「はっ!高いんだぞ〜この機械っ!」(榎田ひかり)
検査のためにつながれた沢山の配線を引きちぎって飛び出したトライゴウラム。呆然と見送る 研究所職員たち。その中でただ一人「現実を認識」出来たのが榎田女史。火花をあげてスパーク し、恐らくはもう使い物にならないであろう検査機器は一体誰が弁償するのだろうか(苦笑)。 税金だったら、ちょっと嫌かも(爆)。
EPISODE 17「臨戦」
煙の中にたたずむ五代雄介
トラ怪人を倒したクウガ。戦い終わってほっとしたような、ちょっと寂し気な瞳に映る炎が五 代の心情を表しているかのようで切なくなるが、爆発の硝煙の中にたたずむ五代の憂いを帯びた 表情のアップは何とも凛々しい(*^_^*)
EPISODE 18「喪失」
ストンピングを練習する五代雄介
すがすがしい朝の光の中、楽しそうにポリバケツやブリキ缶を叩く五代。その爽やかな笑顔が まさか、あんなに悲しい事件の始まりだったとは・・・!
毒を吹き込まれるクウガ
オカマキノコ怪人の吐き出した毒胞子を吸い込み戦闘不能になってしまうクウガ。しかしより によって クウガのファーストキス(?)の相手がオカマ怪人だなんて絶対に許せないぃっっ !!(壊れてます、すいません ^^;;;)スーツアクターさんもまさかマスク付けてラブシーンだ なんて想像してなかっただろうなあ〜(苦笑)。一瞬の隙を突かれたとは言え、いきなり抱き絞 められてるクウガってちょっと色っぽかったし(違爆)。
もがき苦しむ五代雄介
キノコ怪人に内臓を腐食させる毒を吹き込まれてしまった五代は変身を解きもがき苦しむ。チ アノーゼ起こして痙攣する五代を抱き起こす一条刑事。有明・夏の陣(笑)を控えたこの時期に このシーンは目の毒かも(苦笑)。でも、もっと目の毒は集中治療室で 生胸はだけて苦しむ五 代クンだったりして(爆)。
「キミはいい鎖骨をしている」(椿医師)
デート中も何故か彼女の骨格が気になるらしい椿医師。この後に「頚骨のカーブも素晴らしい」 と続く。自分は 口説いてるつもりだろうけどちょっと恐いかも(苦笑)。彼女にフラれた原因 は一条刑事のせいだけじゃないと思いますよ、椿センセ(爆)。
EPISODE 19「霊石」
死んでしまった五代雄介
椿先生の必死の心臓マッサージにも関わらず死んでしまった五代。青白いお顔が哀しい程綺麗 でまるで眠っているよう・・・って実は霊石の力でホントに 眠っていただけだったなんて!心 配して損した(爆)。
傷を癒すキノコ怪人(人間体)
噴水のある公園らしき場所で一条刑事に撃たれた傷を癒すメ・ギノガ・デ。吹き上がる水蒸気 の中でゆらゆらと揺れるギノガは何度見ても「お鍋で茹でられてるキノコ」にしか見えないん だけど(自爆)。
「それに、兄はクウガだし」(五代みのり)
一条刑事から五代が死んだ事を告げられたみのりは微笑みながら応える。血の繋がった兄妹と はここまで強い絆で結ばれているものなのか。一条刑事よりも桜子よりも付き合いが長い分だけ 兄を知っているから、全身全霊をかけて信じていられるのだろう。みのりの言葉に一条刑事が一 瞬たじろいだように見えたのは、「五代を信じ続けられる事」が羨ましかったのでしょうね、 きっと。
変身を解きサムズアップする五代雄介
復活はしたもののグローイングフォームに変身するのが精一杯だった五代。激戦の末、辛くも キノコ怪人を倒した五代は一条刑事に向かってサムズアップする。この時の満足そうな、それで いてスッキリした表情がとぉ〜っても マル。スッキリしたお顔してるのは寝不足を解消したか らですか?五代クン!(爆)
EPISODE 20「笑顔」
「別の色になる時に、勢いつけるために何か言いたいんですよ」(五代雄介)
やっと「仮面ライダー」としての自覚が出て来たのか五代雄介(爆)。この調子で行けば必殺 技を叫ぶ日も近い、かも?しかし、どっから「超変身」なんてネーミングが出て来たんだろう。 もしかして眠ってる間に霊石からお告げがあったとか・・・(違爆)。
歌う五代雄介
仮死状態から復活した五代。たっぷり眠ったせいか(?)一条の車の中でいきなりマイク握っ て「あ〜あ〜はってっしっない〜っ♪イエイッ!」と気分良く歌い出す。クリスタルキング往年 の名曲「大都会」、歌うはオープニング「仮面ライダークウガ!」の田中昌之。分かる人にはバ カ受け(笑)。でもね〜古新聞の回収じゃないんだから、横で笑ってないで 止めなさいってば、 一条さん(爆)。
暴走気味の五代雄介
椿医師とアームレスリングやったり(何で検査結果の説明をしながら ^^;)、考古学研究室で は宮尾すすむの物真似したり、榎田女史からの電話には一条刑事の声帯模写(つまり声真似)や ってみたり(眉間を寄せて一条の顔真似まで ^^;)と理性のタガがはずれまくってる五代。も しかして仮死状態の間にネタ考えてたとか?
「好き嫌いしてると大きくなれないんだぞーっ!」(榎田ひかり)
ヤドカリ怪人を倒した後、TRCS2000からはがれて元の破片に戻ってしまったゴウラム。科警研 の榎田チームは金属と融合するゴウラムの特性(?)を調べるために金属片の上に破片を載せて 実験するが何も変化が起こらない。思わず子供への説教じみた言葉が出た榎田女史。仕事に夢中 でダンナに逃げられても、やっぱりお母さんなのね(笑)。
「かわんないですよね」(五代雄介)
クローンとして再生したキノコ怪人にマイティキックを決めたクウガ。ところがいつものよう に爆発せず溶けてしまったキノコ怪人を見て変身を解いた五代が一条刑事に尋ねる。「かわんな いですよね」表面上は何事もなかったかのように振る舞っていても心に思う事があったのかも知 れない。
EPISODE 21「暗躍」
「可愛っ♪ゆ〜すけさん!もうっ!!」(朝比奈奈々)
奈々ちゃんの「湘南行ってみたかったんです〜」に「しょーなんだ ♪」としょーもないお返 事をした五代クン。それに対する奈々ちゃんの報復(?)は両手でお顔ブルンブルン攻撃(←何 だよ、それ^^;)そして横で「そーゆーのアリかよ〜」とイジケるおやっさんも妙に可愛かった りして(笑)。でも一番可愛かったのは、やっぱりブルンブルンされてクラクラしてた五代クン でした(*^_^*)
五代と先を争ってコケそうになる榎田女史
ゴウラムに会いに来た桜子さんとジャンを見つけ我先にとダッシュした榎田さんと五代クン。 五代の行動パターンは分かるけど、榎田さんってばそんなに はしゃいじゃって・・・どうした の?(笑)
「俺のパワフルな相棒」(五代雄介)
桜子さんとジャンをゴウラムのある研究室に案内する五代。でも、五代をクウガだと知らない ジャンに「俺の相棒」って説明は・・・(苦笑)。ねぇ、五代クン、君、自分で思ってる程「ク ウガ=五代雄介」の認知度は高くないんだって事、そろそろ認識した方が良いと思うよ(爆)。
EPISODE 22「遊戯」
ゴウラムで飛ぶクウガ
変身したクウガに呼応して目覚めたゴウラム。まるで「お待たせ〜♪」と言うかのようにクウ ガの元へ飛来し「手と手をつないで」空高く舞い上がる。でも、どっちかって言うとカッコイイ より可愛いって感じ(笑)。そう言えば、正面から見たゴウラムって歯(?)が揃っててちょっ とクジラに似てると思うのは私だけでしょうか?
EPISODE 23「不安」
「戦士のビリビリ良い知らせ」(五代雄介)
新たなる戦闘形態「ライジングフォーム」になる予兆として戦闘中度々電撃的な衝撃を感じて いた五代。その謎が碑文に書かれているのではないかと桜子さんを訪ねるが生憎お留守。で、研 究部門では畑違いのジャンに自己流の解読をして見せる。それが「戦士のビリビリ〜」(苦笑) 確か、五代雄介の初期設定では「大学で沢渡桜子と知り合い、お互い考古学が好きで気が合った」 と言うバックボーンがあったはずだが、今の五代を見る限り、どこをどう押しても考古学のセン スは皆無・・・(爆)。
カマキリ怪人と戦うクウガ
カマキリ怪人の大鎌をキックでへし折ってしまうクウガ(つ、強い^^;;)。折れた鎌を右手に 取るとそれはタイタンソードへと変化する。グロンギの武器(これ、つまりは カマキリ姐さん の私物(爆))まで 自分用に変えてしまうクウガの力はすごいっつっちゃあすごいんだけど、 ちょっと節操なさ過ぎ(超爆)。
EPISODE 24「強化」
ゴウラムを見て嬉しそうなクウガ
カマキリ怪人に苦戦するクウガ。そこへ飛来したゴウラムを見て「ゴウラム!こいつが来れば」 と言うかのようにかすかに肯いたクウガはすごく嬉しそうだった(って、クウガに表情はないん だけど、そういう風に見えた ^^;)。それにしてもゴウラムって何言ってるんだかさっぱり分か らない(苦笑)。どうも「リント語」らしいんだけど、ニュアンスで聞いてるとTRCSの上で「ク ウガ、早く乗れ〜」って言ってるような・・・((^^;
「頑張って来て・・・」(榎田ひかり)
ライジングフォームを自分のものにするために榎田女史の元を訪れた五代。絶縁室を借りてタ イタンフォームからライジングタイタンフォームへの超変身をマスターする。変身を解き「榎田 さんっ!やりました!」と汗びっしょりでキラキラした目の五代クンもメチャクチャカッコ良 かったけど(*^_^*)恐らくは初めて目の前で変身を見せられて呆然としてる榎田女史の科学者 らしからぬ態度が普通っぽくて思わずニンマリ。いくら話で聞いていたって目の前で変身されち ゃったらそりゃ誰だってショックだろうしね。それ考えると初めて長野で五代の変身を見た時の 一条刑事や桜子さんの反応はやっぱり普通じゃない(爆)。
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