「仮面ライダークウガ」名場面集 Vol.4

お気に入りシーンを特集

['00/11/21 last up date]


EPISODE 37「接近」

「一条さんっ!」(五代雄介)

急遽長野から帰京し事件現場に駆け付けた一条刑事。杉田刑事や桜井刑事と共にサソリ怪人対 策を検討していた五代の、一条刑事を見た瞬間の 嬉しそうな顔ったら・・・思わず「あんたた ちってホントに 噂の二人なんじゃないの?」とツッコミそうになってしまった(爆)。五代が 本当の意味で一条刑事を頼ってるってのは分かってたけど、どうも 「頭脳的主役は一条刑事、 肉体的主役は五代」って気がして、複雑(((^^;

睨み合う一条刑事と薔薇女

スゴイとしか言い様のないシーンが出来てしまった。静かな廃工場の中に響くパンプスの音。 一条刑事の足元に渦巻く風。ライフルを構える一条刑事の前に現れる 薔薇のTATTOの女・・・。 荘厳な BGMが薔薇女の高貴な印象を強め、ピンと張り詰めた空気が静かに流れる。天井のちぎれ た配線からは降り注ぐ火花が睨み合う瞳に映り二人の関係を象徴的に表わす。短いシーンだがあ まりにも綺麗で、その前の場面を忘れさせてしまうほどインパクトが強い。やっぱり 美味しい 場面は一条さんが持って行っちゃうのね(^^;

EPISODE 38「変転」

気絶した一条刑事

薔薇のTATTOの女に投げ飛ばされ意識を失う一条刑事。次第に遠のく意識の中で最後まで目線 を残したアップと額から流れる一筋の血は一条ファンでなくてもドキドキ もの(^^*) やっぱ り長石監督「ヒーローのやられ」を撮らせたら一番です、ハイ(笑)。でも、前回の予告篇では 「生胸はだけて運ばれる一条刑事」ってシーンがあったんだけど、カットされたのかな?期待 してた人、きっと多かったと思うんだけどなぁ〜(爆)。

パンを差し入れる五代

良い場面です、これ。負傷した一条さんを心配しつつも表情には出さず、同じく心配しながら も懸命な捜査を続ける桜井刑事に、何事もなかったかのようにとっても素敵な笑顔でパンを差し 出す五代クン。一見するとただの能天気だが(^^;「一条さんの分まで頑張りましょう!」って気 持ちが強く伝わって来る。それにしても、以前桜井刑事が、警視庁の食堂で朝食に てんこ盛り のパン を食べているシーンがあったが、まさかパン好きの設定だったとは(笑)。おまけに密 かにクウガの戦いを警察手帳にカラーシール付きでメモってるなんて、実は クウガフリークだ ったのね(笑)。だから一条さんに「紹介してくれても良いんじゃないですか」なんて言ってた んだ〜桜井さんて意外に可愛い所あるじゃない♪

「アイツが俺と別れられる日が一日でも早く来れば良いと思ってる」(一条刑事)

・・・早く五代を戦いから開放してやりたい、自由にしてあげたいって一条さんの思いが込め られたすごい キュンとしちゃう台詞なんだけど・・・どうして「別れられる」なんて表現にし ちゃったんだろう?受け取り方によってはメチャクチャ危ない台詞に聞こえちゃう(爆)。それ も計算の上ですか、荒川さん?

EPISODE 39「強魔」

ハモる五代と一条刑事

サソリ怪人とコウモリ怪人が同時多発し騒然とする一同。どちらを優先するか、一瞬の迷いを 打ち消すように無線に響く二人の声。「第43号から倒しましょうっ!」でも、その後の「一条さ んっ!・・・」と本気で嬉しそうな表情の五代って(^^;まあ、負傷して動けないと思ってた一 条刑事が復活した事や、瞬時の判断が同じだった事が余程嬉しかったんだとは思うけど、そんな 露骨に嬉しそうな顔したら桜井さんに嫉妬されるよ、五代クン!

サムズアップする椿医師

病院を抜け出す寸前に一条刑事を捕まえた椿先生。だが「オマエの睡眠剤とやらも効いて来た ようだからな」とツッコまれ諦めて一条の車を見送る。それにしても睡眠剤じゃなければ一体何 の薬を点滴してたんだろう?もしかして劇薬の類の強力な痛み止めだったのだろうか。だとした ら一条が抜け出す事も承知の上の確信犯ですな、椿さん(苦笑)。

シャッターを潜り抜けるクウガ

サソリ怪人に地下鉄の資材置場でとどめを刺し、爆発の影響を防ぐため次々と降りて来るシャ ッターをビートゴウラムで走り抜けるクウガ。スリルとスピード感たっぷりの臨場感溢れる場面 なのだが、確かゴウラムがくっつくとマシンのスピードが落ちるはず。サソリ怪人をカウルから 降ろした段階でゴウラムには先にお帰り頂いた方が良かったんじゃないかと思うのだが。そう すればクウガはもっと早く抜け出せたハズだし(って、余計なお世話!?)

「次、行ってきますっ!」(クウガ)

サソリ怪人を倒したのもつかの間、桜井刑事に借りた銃を杉田刑事に渡すとすぐ次の現場に向 かうクウガ。そんなに早く一条刑事と合流したい?(ああ、最近こんなツッコミばっかり^^;;)

EPISODE 40「衝動」

「もう少し、こっち(クウガ)の冒険頑張ります」(五代雄介)

冒険に行かなくなった五代を心配し「行きたくなったらいつでも行っていいんだぞ」と言うお やっさんに笑顔を返す五代。まあ、おやっさんには五代の気持ちは全く理解されていないようだ が(^^;それでも五代の笑顔から何かを感じたらしいおやっさんと五代の噛み合わないやり取りが 久々にほのぼのとしたイイ感じに仕上がっている(^^)

盛り上がる同窓生たち

城南大学考古学研究室にて「謎だらけのクウガとグロンギを丸裸にする会」(^^;を開いた五代、 一条刑事と桜子さん。遅れて登場した榎田女史が実は城南大学の卒業生だったと知った五代と桜 子さんは「本郷先生、知ってる〜?」「一般教養で取りました♪」「アツイ人ですよね〜」と教 授の話で急に盛り上がる。ち、ちょっと待ったーっ!五代クンが真似する本郷先生の、その眉毛 そのしゃべり方って、ひょっとして(ひょっとしなくても)本郷猛先生でしょうか(爆)。

楽しそうな一条刑事

榎田女史から遅刻する旨の電話を受けとぼけた表情をしたり考古学研究室に窓から入って来た 五代を見て笑う一条刑事。何だか今までになく楽しそう。極め付けは放送後の CDプレゼント告 知。一条さんってば声出して笑ってるし。や、もちろん良いんですけど、今までとのギャップが 激し過ぎ・・・(^^;


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