お気に入りシーンを特集
「仮面ライダークウガ」名場面集 Vol.1
['01/2/2 last up date]
EPISODE 1「復活」
「俺を助けた・・・?」(一条刑事)
初めて変身した五代は己の力も把握出来ずただがむしゃらにクモ怪人と戦う。突然現れたグロ ーイングフォームのクウガとクモ怪人を同一視した一条刑事は、だが必死で自分を守ったクウガ に思わず問い掛ける。そしてクウガが見せたサムズアップ。全てはここから始まった。
EPISODE 2「変身」
大きなあくびをする五代雄介
桜子さんの待つファミレスに戻って来た途端眠り込んでしまったのだろうか、11時間も爆睡し たらしい五代とファミレスで一晩を明かしてしまったらしい桜子さん。五代の事が余程心配だっ たらしい(って、当然か ^^;)普通なら置いて帰るよ(笑)。桜子さんの心配をよそに大きなあ くびをして起き上がった五代は緊張感のない間延びしたお顔で・・・分かっちゃいたけど、ア ンタってばホントにヒーロー顔じゃないわね(ため息)。
「好きになれないから・・・あの感触は」(五代雄介)
独り言のようにそうつぶやいて握り締めた拳をそっとテーブルに置く五代。戦う事が大嫌いだ からこそ初めは白い姿にしかなれなかったのね。それなのに、その大嫌いな拳を一年も振り続け る事になろうとは・・・。
「やはり君が未確認生命体第2号か」(一条刑事)
一条刑事に問われ「はいっ、あのクモみたいなヤツと戦いましたっ!」と誇らし気にサムズア ップする五代。自分で正体バラすなら最初からヘリコプターの中で名乗れば良かったのに(苦笑) と思ったら一条刑事が真面目な顔でツッコんでくれました(^^;
「見てて下さい!俺の、変身っ!!」(五代雄介)
コウモリ怪人と対峙する五代が止めようとする一条刑事へ向かって放った言葉。自分の揺るが ない正義感と責任感を誇示するように初めて変身ポーズを取る。この変身ポーズはどこで覚えた んだろうと思ったら、最初にベルトを目にした時インスピレーションを受けていたようだ。
「おはよう、一条さん」(五代雄介)
火だるまになった挙げ句に気絶した一条刑事が目を覚ますと五代の肩に抱かれていてその時 に五代がかけた言葉が「おはよう、一条さん」。「なんで、お前の肩に・・・」「ま、いいんじ ゃないですか」「一生の不覚だ・・・」噛み合わない会話を交わしてまた意識を失う一条刑事。 第2話にして早くも「噂の二人」を強烈に印象付けた場面。
EPISODE 3「東京」
「ベルトの古代文字とか解読して欲しかったんだけどなぁ〜」(五代雄介)
長野から東京に帰って来た五代と桜子さん。疲れ切った表情で「家に帰る」と言う桜子さんに 「まだ時間あるから」と相変わらずマイペースな五代。そりゃあアンタは アマダムの力で元気 いっぱいかも知れないけど、少しは女の子の気持ちも考えなよ(説教モード(爆))。
ひたすら「やられ」の一条刑事
とにかく体を張って捜査に挑む一条刑事。コウモリ怪人にやられて気絶したのを皮切りに薔薇 のTATTOの女に突き飛ばされコウモリ男(人間体)にはドツかれて肋骨3本にヒビが入ってるにも 関わらず思いっきりダッシュ。肋骨のヒビって呼吸するのも痛いはずなのに。これって「無理」 や「やせ我慢」の時限じゃなくて「人間」か「そうでないか」って問題だと思うんですけど(^^;
EPISODE 4「疾走」
格納庫から発進するトライチェイサー2000
第4話の見所は何と言ってもトライアルアクションだが、一条刑事の超法規的措置によって譲 られた(「公的所有物の横流し」って気がしなくもないが^^;;)トライチェイサー2000で格納庫 から発進して行くクウガの姿は、このドラマ序盤の核となるシーンに思えた。
一条刑事のサムズアップ
激闘の末ヒョウ怪人を倒したクウガを見つめる一条刑事。眩しい光の中、誇らし気にサムズア ップするクウガに背を向け歩き始める。そして、かすかに笑みを浮かべて背中を向けたままサム ズアップを返す一条刑事。くぅ〜っ!カッコ良すぎるよ、一条さんっ!!このシーンを観た瞬間 「どっちが主役だっ!?」と叫んでしまったのは私だけではないだろう。
EPISODE 5「距離」
「危ないですか、俺?」(五代雄介)
一条刑事に無理矢理連れて行かれた関東医大病院で検査を受けた椿医師に「こんな危ない奴」 と言われた五代、何故かとっても 嬉しそう♪でも唇の端にニヤリと笑みを浮かべて「解剖して じっくり見てやりたくなる」とのたまう椿センセも充分危ないヤツだと思いますが(^^;
「だってやるしかないだろう?俺、クウガだもん」(五代雄介)
五代の気持ちが理解出来ず苛々している桜子に向かって言うのだが、これまたちょっと自慢気 で「当然だろう」と言わんばかりの表情。しかしこれってどう考えても 火に油を注ぐ結果にし かならないぞ(^^;試しに同じ台詞を歴代ライダーに当てはめてみたが、こーゆー台詞をしゃらっ と言えるキャラは城茂(ストロンガー)くらいではないだろうか(苦笑)。
「もっと、跳べたら・・・!」(クウガ)
バッタ怪人に挑発され翻弄されて高層ビルから突き落とされながらも何とか活路を見出そうと するクウガは 母性本能刺激型。結果的にはこの「思い」がドラゴンフォームへの超変身を導い た。
EPISODE 6「青龍」
爆睡する五代雄介
バッタ怪人との戦いで瀕死の重傷(←どっかで聞いたフレーズ(^^;)を負いながらも病院を抜 け出し部屋へと戻って来た五代は前後不覚に眠り込む。この時の 無防備な寝顔がまぁ〜可愛ら しい(*^_^*)無条件でお気に入り♪
悩む五代雄介
ポレポレでカレーをたいらげ「青か赤か」と悩む表情が憂いを含んで・・・じゃなくて、かな りダルダルな 悩み疲れた雰囲気。今までこんなに真剣に悩んだ事がなかったのかも。やっぱり こやつは本能だけで生きてるのか(爆)。
「いきなり青かっ!」(クウガ)
勝機を見出せないまま変身した五代はいきなりドラゴンフォームになってしまった自分に驚く。 でも、変身後の自分に不満を感じるヒーローって、一体・・・(爆)。
怪人を倒した後の五代雄介
ピンチに陥っていたクウガは駆け付けた桜子によって「長きものを手にして敵をなぎ払え」と 青い姿の秘密 を教えられ辛くも勝利する。変身が解けて元に戻った五代の、呆然としたような うつろな表情から桜子の姿を見つけた時のちょっと戸惑ったような笑顔への変化が、何とも言え ず微笑ましい(^^*)
EPISODE 7「傷心」
刺繍に励む五代雄介
ポレポレの窓際の席でせっせと縫物をしている五代。「出来た」と見せたのはベストの衿元に 刺した「クウガ」マークの刺繍。それも 刺繍用のリングも使わずミシンで刺したような細か さに仕上げる芸当はお見事!でもバイクにペイントしたりベストに刺繍したり、そんなに「自 分はクウガ」って宣伝したい?(苦笑)
射撃訓練所を去る一条刑事
逆光の中「俺達はやるしかないんだ」との強い意志を秘めた目とスローモーションの演出がメ チャクチャカッコイイ一条刑事。 第4話のクライマックスでも使われているスローモーションの 手法は、もしかして一条刑事ご専用?主役は五代なんだけど(苦笑)。
EPISODE 8「射手」
「相変わらずそそるヤツだな、お前」(椿医師)
この作品中最も危険極まりないキャラ椿医師(笑)。戦闘中緑色に変わってしまった五代を 診察した時の台詞。五代の体に興味津々で「じっくり調べさせてくれ」と迫る。五代のキャラク ター性を面白がっているような所もあるが、実は五代と一条刑事の 一番の理解者だったりする ので侮れない。でも、どうもこのテの発言多いっすね、椿先生(苦笑)。
「くったびれたぁ〜」(五代雄介)
体中の全神経を集中させるペガサスフォームは変身時間がわずか50秒しかもたない程体力の消 耗が激しい。蜂怪人をペガサスボウガンの一撃で射止めた五代は変身を解くとフラフラになりな がら座り込む。その時の台詞が「くったびれたぁ〜」。全く素直なヤツ(苦笑)。
「無事で良かった」(一条刑事)
「くたびれた」と座り込む五代を尻目に、実加(失踪した人騒がせなお嬢ちゃん)に向かって 優しく微笑む一条刑事。一条さんってば夕日背負っちゃってカッコ良すぎよ〜っ!第一、実加 を探し出して彼女の心を救ったのは五代なのに、何でアナタがそういうオイシイ場面を持って行 っちゃうわけ〜?絶対に納得出来ない(自爆)。
EPISODE 9「兄妹」
「もう、戦うの、平気になっちゃった?」(五代みのり)
みのりちゃん、あなたって何て良い子なの〜っ!!(感激)お兄ちゃんの 心の崩壊を心配す るなんて・・・。一条刑事や桜子さんは五代の身を案じてはいるけど、その心までは考えてない のに、やっぱり兄妹だね。大丈夫、みのりちゃん。あなたのお兄ちゃんはそんなに 繊細な神経 の持ち主じゃない。ずっとずっとタフなんだから。お兄ちゃんを信じて、見守ってあげてね。
EPISODE 10「熾烈」
剣道の防具を取った時の五代雄介
一条刑事から剣道の特訓を受けイカ怪人との戦闘方法を見出した五代。一条刑事にさんざん面 を打たれまくって最後は倒れ込むが、防具を取った時の、汗まみれだけどまっすぐ一条刑事を見 つめる瞳が輝いていてメチャメチャカッコイイ。
みのりを見て「はれ?」とズッコケる五代雄介
剣道着を着替えて出て来た五代は訪ねて来たみのりとかち合って驚く。居るはずのない妹が目 の前にいたんだからそりゃあこのシチュエイションだったら誰だって驚くだろうが、五代の妙に カスッた驚き方がとってもらぶり〜♪
「誰かの笑顔のためだろ?」(五代雄介)
これまでのエピソード中ベスト3に入る名台詞!ドラマの真髄を一言で表現した重い台詞を軽 い口調とニッコリ笑顔で言われちゃった日にゃあ〜お姉さんはもうクラクラです(苦笑)。
EPISODE 11「約束」
味見する五代雄介
恩師との再会を翌日に控えて ルンルン気分の五代。おやっさんの疑惑の眼差しをものともせ ずせっせとカレー作りに余念がない。味見をして満足そうにサムズアップする笑顔が何とも言え ず可愛い〜♪
「手ぇくらいつなげよ〜」(おやっさん)
五代の「約束」はカノジョとのデートだと思い込んでしまったらしいおやっさん。朝ポレポレ を出る五代に「手ぇくらいつなげよ〜」とハッパをかける。それにニッコリ応える五代。こんな 嬉しそうな笑顔見せられたらますます誤解されるぞ〜(苦笑)。
五代雄介の”やられ”
サイ怪人(の人間体)に変身する隙も与えられずひたすらやられまくる五代。どつかれ投げら れ首絞められてズタズタボロボロ。ま、”やられ”はヒーローには必要条件ですからね(苦笑) 初めての試練ですな、五代クン!
EPISODE 12「恩師」
特訓する五代雄介
サイ怪人を打ち破るために独り特訓する五代。トランポリンなしで前宙をキメた運動神経は認 めるが、その直前にしっかり準備運動してくれちゃう処がヒーローらしからぬ仕草で・・・でも 五代だから許す!(ああ、どんどん点数が甘くなって行くワタシ ^^;;)
一条刑事の乗ったトラックを振り返る五代雄介
サイ怪人を自らの運転するトラックにおびき寄せた一条刑事。だがサイ怪人の襲撃に合いトラ ックを発進させる。あわや!の瞬間に五代が登場、サイ怪人をバイクで撥ね飛ばしトラックが止 まったのを見てから変身する。つまり一条刑事の無事を確認したわけだ。ヘルメットのゴーグ ルから覗く瞳がとっても凛々しくて・・・きゃあ〜っ!!(すいません、壊れてます(汗))
バイクですっ飛んで行くクウガ
特訓の末パワーアップしたキックでサイ怪人を倒したクウガ。走り寄る一条刑事。きっと一条 刑事は「五代雄介、よくやったな!」ってな台詞を言いたかったんだろうが、クウガはそれどこ ろじゃない。神崎先生に会いに行かなくちゃ!って事でバイクをすっ飛ばして去って行く。変身 も解かずに・・・(苦笑)。
神崎先生に走り寄る五代雄介
も、とにかく「会いたくて会いたくて仕方なかった」って感じの五代の表情はもう むちゃく ちゃ可愛い。 怪人と戦って、特訓して、また戦って倒して、学校解体作業のための金網も越え て先生と会うためにいくつものハードルを乗り越えた五代雄介。本当にとぉ〜っても嬉しそうな ピュアな笑顔は、ん〜、100点!
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